改善情報フォーラム 第1部「子供達の安全をどう守る?」
講師プロフィール
| 吹角 隆之(ふくずみ たかゆき)先生 |
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1958年生まれ。大阪大学医学部大学院博士課程修了。医学博士。
1990年、大阪府立羽曳野病院アレルギー皮膚科に赴任。
2003年9月、ふくずみアレルギー科を大阪市中央区に開院。 |
自宅新築をきっかけに、自身と家族が化学物質過敏症を発症した経緯もあって、医院はしっくいや無垢材、白熱灯を使用した化学物質、電磁波暴露を抑えた仕様で、アトピー、アレルギー患者、化学物質・電磁波過敏症患者の治療を行っている。
同院の治療方針は、「患者さんの訴えをよく聞き、生活環境、食生活、職場環境などから原因をつきとめ、患者さんと共に考え、心のケアを重視し、薬物療法だけに頼らない、ホリスティック(全体的)な治療の確立を目指している。」
食物アレルゲンを見つけ、体内に蓄積した化学物質や重金属を減らすことで、症状が大きく改善する点にも着目しており、患者さんの立場での心身両面に行き届いたケアは、僧侶でもある吹角院長ならではの人気の秘密でもある。 |
| 「ふくずみアレルギー科」 |
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大阪市中央区谷町1-5-6 サンユー天満橋ビル4F
電話:06-6940-2702
受付:平日10:00〜12:30、16:00〜18:30 土曜10:00〜14:00
休診:月曜、木曜、日曜、祝日 |
| 加藤やすこさん(環境ジャーナリスト) |
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著書: |
「電磁波・化学物質過敏症対策〜克服するためのアドバイス」(緑風出版) |
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翻訳: |
「電磁波汚染と健康」(ザミール・P・シャリタ著/緑風出版) |
平成11年10月、病院で処方された薬の服用がきっかけで、化学物質過敏症、電磁波過敏症を併発した。その後、旭川郊外で療養中の患者さんの話を聞いて、発症に気付き、環境医学が専門の出村医師(でむら小児クリニック院長)と出会い、治療をうけて改善した。
その体験をもとに、化学物質や電磁波問題に関連する情報を世界各地から集め、分析し、自らも実践してきた改善方法を著書にまとめた。
現在、VOCー電磁波対策研究会を主宰し、会報「アース通信」発行、執筆、講演活動を通して環境整備の必要性を訴えている。 |
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