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〜NPO法人 地球環境と免疫系疾患の改善総合研究会の公式サイトへようこそ〜
アトピー・アレルギー・花粉症・化学物質過敏症・電磁波過敏症など免疫系疾患の人が少しでも快適に暮らすためのサイトです





新入学!楽しい仲間達、充実した部活。でも、なんかつらい?

這えば立て、立てば歩めの親心...
泣いてばかりいた我が子が、 保育園や幼稚園に通い出す。ナンバーワンよりオンリーワンと願い、この子なりの健全な成長を望みながらも、他の子供と比べてしまって、親も子も新たな試練を覚悟した生活スタイルへと進んでいきます。

はじめは親と離れるのが怖いとか、イヤだという理由で入口で入りたがらない、泣き叫ぶ子供達はたくさんいます。ただ、慣れてきた頃なのに、どうもそこに行くのを嫌がったり、具合が悪くなってしまいがちなのは、「甘え」以外に何か原因があるのでは?もしかして?という考えを持ってみるのも親心じゃないでしょうか。

今、「シックスクール」が社会的な問題となっています。
これまでは、あまり問題視されてこなかった教育施設の環境問題。
最近では教室や体育館などの「アスベスト」に話題が集まっていますが、学校にはそれ以外にも数え切れないほどの有害な環境スモッグがあることをご存知ですか?
そして、それによって病に倒れ、就学が出来ない子供達がたくさんいる事を。

有害な環境スモッグ、特に化学物質と電磁波が、目に見えず、症状や原因物質も様々で特定しづらく、ついつい「なんかつらい!」という表現や症状となるため、子供の甘えやたるみ、勉強や友人関係からの逃避などととられがちです。
しかし、そのSOSサインをきちんと受け止めて対策をしないと、近い将来にとりかえしのつかない結果となって、子供達の未来を奪ってしまうことにもなる責任が発生することを知識として持っていなければ、親として、教育者として失格である時代を迎えています。

子供達はこの世に生まれてくる前、お母さんのおなかに宿った時から、既に様々な環境スモッグに脅かされています。
母親の食べる物、吸う空気、感情、生活習慣などは、すべて生まれくる子供に影響していき、お菓子や加工食品、ファーストフード、ジュースなど添加物、砂糖、化学物質(農薬、化学肥料、抗生物質etc)が多量に含まれた食品、お酒、タバコの有害物質をため込んで生まれてくる。その時からアレルギーやアトピーを発症している赤ちゃんもいるそうです。
悲しい現状です。両親の不勉強を、子供が諭すかのごとく、試練の始まりです。

母親の携帯電話やIHコンロ、電子レンジなど強い電磁波を出す調理器具による流産や障害の影響もあって、住環境の電化による社会問題も叫ばれはじめています。
その他、うつぶせ寝による新生児の突然死原因が、ベビー用寝具や防虫シート、合板フローリングなど建材から発生する化学物質による中毒と疑われはじめたり、今後数年の間に、子供達の身の回りにある物の安全基準が大きく変わっていくことでしょう。

保育園や幼稚園では、保育施設内の家具、備品、清掃用具(洗剤、ワックス)から発生する化学物質や、蛍光灯、テレビ(ゲーム機)、コードレス(携帯)電話など家電製品、周辺の送電施設から発生する有害電磁波に過敏に反応し、登園を嫌がる子供達が見受けられます。
また、保育士(保母、保父)、園長など、大人から発生する化粧品やシャンプーリンス、整髪料、衣服の洗剤(柔軟剤)や防虫剤臭が、小さな子供達の呼吸から身体に取り込まれて、徐々に体内の免疫力を低下させていきます。

それによって、鼻水やくしゃみ、咳やのどの痛み、全身各所への湿疹(アトピー)、風邪をひきやすくなり、落ち着きがなく感情が不安定になったりと、よくある子供の疾患なので、耳鼻咽喉科、皮膚科、内科、小児科の先生に診てもらって、なにかしらの薬をもらったり、塗ったりし続けているのではないでしょうか?

小学校に進学すると、格段に環境スモッグが増加します。
新しい教科書、教材、子供達の衣服や所持品もバラエティに富み、高学年になると女の子は化粧やヘアカラーなどもし始め、体内に取り込む化学物質量が日々増えていきます。
校舎や教室では、合板の机や椅子、清掃用の洗剤やワックス、便所やプールの消毒剤などの被曝量が増加し、大人からだけでなく子供からも髪の毛、衣服、所持品などから化学物質が発生します。
室内での電磁波発生は少ないものの、学校周辺に設置、建設される携帯電話の中継アンテナや基地局アンテナ、高圧送電線や変電所など、日本の電磁波規制が世界的に見ても弱いため、公共施設、特に教育施設付近の有害電磁波レベルは脅威に感じます。

それによって、就学前の症状に加えて、ひどい腹痛や頭痛、いらいら感、食欲不振などの症状、ひどくなると小児ガンや脳疾患の発症へとつながります。

中学校に進学すると、部活動、趣味など行動範囲が広がり、さらに環境スモッグの被曝量が増加します。この時期になると、普段食べている食事が加工食品や外食など化学物質を多く含む人ほど、その影響が身体や行動、精神(心)に出始め、問題行動が多くなってくるようです。

いらいらからの喧嘩やトラブルが増え、部屋への引きこもり、登校拒否、集中できない、感情の起伏が激しいなど、うつ症状、自律神経失調症などと診断される精神異常にもつながって、益々深刻な問題になっていきます。

高校、大学(専門学校)へと進むと、携帯電話を持ち始めます。また、コンピューターなど、ハイスペックな電化製品を、女性は化粧品、香水、たくさんの洋服、雑貨などを部屋に詰め込みはじめます。
アルバイトやレジャー、一人住まいで生活習慣が乱れ、外出する機会も増え、強い環境スモッグの町で、コンビニやファーストフード食、家電量販店やゲームセンターなど、さらに多量の化学物質や電磁波に被曝し、免疫力が低下していきます。

この年齢になると、大人と変わらない症状〜めまい、立ちくらみ、生理不順、自律神経異常、吐き気、動悸、うつ症状、耳鳴り、拒食/過食など〜で悩み、その辛さや不安を薬や嗜好品、遊びなどでかき消す、悪循環が始まります。

 アトピー、アレルギー、過敏症、花粉症など、サインを見逃さず、勇気を持って自分の生活習慣をあらためないと、あとで後悔することになります。
「なんかつらい!」と感じているあなた。我が子が「ちょっとつらそう?」と感じているお母さん、お父さん。今すぐ、立ち止まって、振り返ってみてください。

 

 


 


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