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〜NPO法人 地球環境と免疫系疾患の改善総合研究会の公式サイトへようこそ〜
アトピー・アレルギー・花粉症・化学物質過敏症・電磁波過敏症など免疫系疾患の人が少しでも快適に暮らすためのサイトです





新社会人!会社での仕事に頑張る毎日。でも、なんかつらい?

 朝起きられない、疲れがとれない、頭痛やめまいがする、通勤時に腹痛や吐き気がする、オフィスにいると冷や汗がでる、いつも手足が冷たい、目が痛い、耳鳴りがする、頭の中がぼんやりする、拒食/過食する、肌荒れがひどい、頭や身体に吹き出物がでる..

人生の1/3を過ごす職場は急激なOA化で環境が厳しくなる一方。オフィスに充満する化学物質、そして電磁波。前後はコンピューター、横にはプリンターやコピー、OA製品と蛍光灯に囲まれて被曝する毎日。同僚の化粧、香水、上司の整髪料。ワックス、洗剤、マジック、スプレーetc。
疲れがとれない?食事が美味しくない?化粧がのらない?原因不明の痒みや痛み?これが社会人の生活か?とあきらめるのはちょっと待って!

シックオフィス問題は労働者のみならず経営者にも多大な損害につながります...
便利な電子機器の発達によって、労働者がコンピューターやロボットなど機械に代わりはじめて、ここ数年の間のコストダウンにより、小さな会社でも多くのOA機器に囲まれて仕事をするようになってしまいました。

はじめは目新しさや便利さ、合理的な事務処理能力を絶賛し、オフィスに1台だったものが、1人1台となりました。それによって、労働者が労働時間中に被曝する化学物質や電磁波の量が急速に増加しています。

「慢性疲労症候群」「自律神経失調症(うつ病)」「ストレス性内臓疾患」etc
まだ若く、これからという20代、30代の働き盛りが、原因不明の病に次々と倒れていきます。有害な環境スモッグ、特に化学物質と電磁波が、目に見えず、症状や原因物質も様々で特定しづらく、ついつい「なんかつらい!」という表現や症状となるため、子供達同様に、最近の若い者は、、、と言った単なる甘えやたるみ、仕事や人間関係からの逃避などととられがちです。
しかし、そのSOSサインをきちんと受け止めて対策をしないと、近い将来にとりかえしのつかない結果となって、法人(会社)の未来を奪ってしまうことにもなる責任が発生することを知識として持っていなければ、経営者として失格である時代を迎えています。

「なんかつらい!」の根本原因となっているのは、「食」と「住」環境ではないでしょうか?
子供の時からお菓子や加工食品、ファーストフード、ジュースなど添加物、砂糖、化学物質(農薬、化学肥料、抗生物質etc)が多量に含まれた食品がほとんどで、テレビゲームや携帯電話、コンピューターなど、毎日長時間、強力な電磁波を被曝し続け、さらに、その辛さを麻痺させるように、お酒、タバコを常用する。化粧品やヘアカラーなど、身体全体を自ら化学物質漬けにして、緩慢なる自殺行為を、気付かずにしている世代達。そのような社会を容認し続けてきた大人達の責任は重大です。

スーツにネクタイ姿のオフィス環境では、ほとんどが劣悪な状態と言わざるを得ないでしょう。自然な風の換気も無く、温度や湿度を調整する天然素材も無いなかの全てが人工的な空間の中に、化学物質と電磁波を多量に排出する什器や機器、製品が詰め込まれています。免疫力が急低下するのも、病気になるのも、当然という環境でしょう。

まだ屋外での労働環境のほうが、暑さ寒さを身体で感じ、体力を使うことで新陳代謝を維持して、自分の意志で移動できる労働条件であれば、化学物質や電磁波被曝量も少ないため、いくらかリスクは低減できるでしょう。

室内では、一般的にOA機器を中心にオフィス什器から発生する化学物質や、蛍光灯、無線LAN、コードレス(携帯)電話などから発生する有害電磁波(特にマイクロ波)によって体調を崩す症例が多く報告されています。
また、化粧品、香水、シャンプーリンス、整髪料、衣服の洗剤(柔軟剤)や防虫剤、タバコ臭が、呼吸から身体に取り込まれて、徐々に体内の免疫力を低下させていきます。

それによって、鼻水やくしゃみ、鼻血、咳やのどの痛み、目の痛みやぼやけ、めまい、頭痛、虚脱感、全身各所への湿疹(アトピー)、風邪をひきやすくなり、落ち着きがなく感情が不安定になったりと、子供同様に、よくある疾患なので、耳鼻咽喉科、皮膚科、内科の先生に診てもらって、なにかしらの薬をもらったり、塗ったりし続けているのではないでしょうか?

社内の化学物質や電磁波発生も多量ですが、それ以上に町の中心部に多い会社周辺に設置される携帯電話の中継アンテナや基地局アンテナ、工場地帯には高圧送電線や変電所などの多くが設置されているため、屋内外の電磁波被曝量は非常に高い値になります。

それによって、ひどい腹痛や頭痛(偏頭痛)、いらいら感、食欲不振などの症状、胸の圧迫感、全身のビリビリ感、立ちくらみなど、原因不明の重病になることもあり、そのままにしていると、白内障、ガン、白血病、脳疾患、糖尿病、うつ病など様々な免疫系疾患の発症へとつながるとも言われています。

 

「なんかつらい!」から「ず〜っとつらい!!」になったら要注意!

いらいらからの喧嘩やトラブルが増え、部屋への引きこもり、出社拒否、集中できない、感情の起伏が激しいなど、うつ症状、自律神経失調症などと診断される精神異常にもつながって、益々深刻な問題になっていきます。

携帯電話やコンピューターなど、ハイスペックな電化製品から発生する有害な電磁波スモッグは、今後、さらに増加していきます。
女性は、身体に吸収しやすいナノテク系の微粒子化粧品、香水、ダイエット薬や食品、化繊系の洋服、雑貨など石油からできた物からは、有害な化学物質や環境ホルモンが発生します。
一人住まいの残業続きで生活習慣が乱れ、コンビニやファーストフード、居酒屋など外食する機会も増え、強い環境スモッグの町で、さらに多量の化学物質や電磁波に被曝し、免疫力が低下していきます。その辛さや不安を薬や嗜好品、遊びなどでかき消す、悪循環が始まった自分に気付いたら、サインを見逃さず、勇気を持って自分の生活習慣をあらためないと、あとで後悔することになります。
「なんかつらい!」と感じているあなた。我が子が「ちょっとつらそう?」と感じているお母さん、お父さん。今すぐ、立ち止まって、振り返ってみてください。

 

 


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