私たちは、「地球の環境改善と平和の実現」を使命として、21世紀型=持続可能な循環型の社会形成を担う個人・団体・法人とのパートナーシップを求めています。
*21' Partner〜私たちの基本姿勢
*パートナーシップの基準
*パートナーシップ構想(事業アイディアを随時更新)
*パートナーシップの基準
20世紀の地球環境破壊は、必ずや人類史上に残される汚点となるでしょう。人間の便利さだけを追求し、一握りの人々に富が吸い上げられる搾取社会の構造。それを容認してきた私たちも、強く反省し、汚してきた地球を、できる限り綺麗に掃除しなければ後悔する事に気づくことから始めたいと思います。
今は私も含めて、現代社会に暮らし、電気を使い、車を使い、水も大気も汚してしまっています。以前と比べれば、その量は減り、環境意識は高まったかもしれません。
また、現代社会から今すぐに逃避して、自分や家族だけ、気の合う仲間だけが生き残る事を選ぶこともできると思います。現実に、それを選択している人達も、年々増加しています。
しかしながら、私たちは、「逃避」「完全撤収」を最終的な選択と考えています。
可能な限り私たちが、それまでの人生の中で培ってきた技術、知識を最大限に活用して、知恵を授かり、導かれる地、人に出逢って、情報を交換し、使命を果たさなければならないと考えます。
私たちは、環境スモッグに過敏反応する感覚を授けられたことを感謝すべきだとも考えています。そもそも、人間として授けられていた能力(危険回避、解毒能力)だと思いますが、いつの間にかそのスイッチを切っていたのでしょう。
それら人間の秘められた能力(免疫、自己治癒力)に気づき、自ら体調改善に努め、回復して、この経験を世のために活かそうと決断した時から、急速に元気を取り戻すのも不思議な生命力だと感じます。
それらの能力を活用して、自らが環境スモッグのセンサーとなって、次世代の社会モデルを構築するパートナーシップ事業。
地球基準のビジョンは広範囲にわたり、衣食住はもとより、教育、福祉、医療、自治、芸術、文化に至るまで、これまでの概念、思想、哲学、物理などを整理整頓して、人間基準ではなく、地球基準の尺度で理解を深め、伝承していかなければならないと考えています。
「陰陽五行」と「身土不二」を理解しなければ、私たちの夢は叶わない...
「陰陽五行(ex.Macrobiotics / the cosmic dual forces -shade/moon and
sun- and the five elements - metal, wood, water, fire and earth-)
」とは?
「陰陽」とは、この世のすべてに「陰」と「陽」の相対するという概念があり、バランスをとりながら循環し、相互作用する。「男性と女性」「太陽と月」「昼と夜」「右と左」「上と下」「善と悪」etc。すべての事象は、どちらかに偏ることなく、「陽極まれば陰となし、陰極まれば陽となす」の言葉通り、互いに往来し、引き合い、交わりながら上昇、下降の並行した螺旋運動を繰り返している教え。
「五行」とは、「水・火・木・金・土」の五つが、地球上の生命体の生活に必要なものとして存在する基本物質であり、それらが相互作用しながら循環し、森羅万象を創り上げている教え。{循環・再生しない化石燃料は、本来、使ってはいけない物質で、封印されていたという、先住民に伝わる先人のメッセージにつながる。)
「身土不二("Man's body" and "Birthplace (soil)"
are not the separate one. The two are the same. )」とは?
「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」という意味。身体と大地は一元一体であり、人間の身体も土から生まれ{栄養を得て)土に還る有機物であり、暑い地域や季節には身体を冷やす陰性の作物がとれ、逆に寒い地域や季節には身体を暖める陽性の作物がとれる。暮らす土地において命ある主食(ex.日本は玄米・土や水によって発芽する米)を常食し、塩(ex.日本は自然海塩、山岳地は岩塩)、油(ex.ごま/玄米とごま塩が中庸の基本)、季節の物(旬の物)、薬の物を感謝と共に食べる事で身体は環境に調和し、健康を維持でき、長寿になるといわれ、一般的には、生まれ住んでいる地から歩いて行って帰ってこれる範囲(一里/4km四方、三里/12km、十里/40km四方以内と様々な説あり)の物を食べて、水を飲み、木で家を建てて暮らすことが大切であるという教え。
農耕民族は植物系、狩猟民族は動物系の食べ物を消化、吸収できる内臓、人間体内の消化酵素、微生物がDNAに記録されているという説もあるし、日本には、「四つ足の動物を常食してはいけない」(獣肉食の旬は冬、薬のものとして感謝して頂く)という古くからの教えがあります。
最近の研究や先人からの言い伝えの中にも、現代の食生活と免疫系疾患の関係や、体調改善のヒントが隠されているようです。学術的な裏付けはどうあれ、試しに、自然農法(無農薬無化学肥料)の玄米を1週間食べ続ける「素食」を始めてみれば、体調がメキメキと回復することを実感されるのではないでしょうか?特に、胃腸、排便、寝付きと目覚めに変化を感じられると思います。
「陰陽」「身土不二」は、日本やアジアではよく知られた言い伝えです。
意味深い概念ですので、詳しくは、納得のいくまで書籍やサイトで調べて下さい。
各大陸に残る先住民の言い伝えをはじめ、アジアの歴史や文化、神話、図形(太極図)などにも共通した教えを見ることができる、物理学に近い地球の万物、森羅万象の真理につながる基本理念だと感じています。
そして、出逢うべき個人、団体・法人の代表者には、これらのビジョンが届き、賛同頂けることを私たちは信じています。
もし、あなたがこの考えに賛同できるなら、今すぐ、私たちにコンタクトして下さい。国籍、人種、年齢、性別は問いません。
私たちのメッセージが心に届いた方からの連絡をお待ちしています。
mail@21sense.com
補足:ここで紹介、提案する様々な事業構想、アイディア、コンセプトは特定の個人、団体、組織、国家に属するものではなく、地球環境の改善と持続可能な循環型社会の実現を求めて、当会が世界の人々と共に協同で具現化したいと願う「夢物語」です。各国の歴史、文化、慣習、宗教観に相応しくない記述、表現がありましたら、お詫び申し上げます。ごめんなさい。m(-_-)m
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