地免総研(21sense Japan)の運営活動について
  〜寄せられた質問へのQ&A〜


質問1:「地免総研の設立目的はなんですか?」

答え「環境汚染(化学物質・電磁波)が原因と思われる疾患に苦しむ患者さんとその家族は、治療困難と されている病気に相対して、様々治療法を試し、溢れる情報に振り回されながら日々生活しています。発症によって家庭崩壊、引きこもり、失業など、精神的、経済的にも大きなダメージを受けています。
 しかし、これは「対岸の火事」ではありません。「明日は我が身」であるほど、人々も、全ての生命も 急激に悪化する環境汚染に対して我慢比べをしている、すなわち発症寸前となっているのが現状です。
そのような緊急事態に際して、私達は患者として力を合わせ、相互扶助による体調改善と情報の発信、 安全な食と住環境の確保を目指して2006年3月から国際ネットワーク活動を始めました。」


質問2:「国際ネットワーク活動とはどのような事をするのですか?」

答え「環境汚染は世界的な問題です。同様な原因不明の症状に苦しむ世界の人々と国境、人種を超えて、早急に持続可能な循環型社会の実現を目指す協同市民活動を行うことが重要だと感じています。
  私達には、環境スモッグと呼ばれている化学物質や電磁波の有害/無害論について、各国の環境規制基準の制定や疫学調査発表などを待つ余裕は無く、日々急増する発症者に対応しきれなくなる事を想定した国際的な相互扶助(助け合い、支え合い)の組織を構築し、それらの活動を通して地球規模の環境汚染抑止(規制)、改善(代替提案・啓発)を行うのが活動の主旨です。」

 

質問3:「なぜ免疫と自己治癒力をテーマとしたのですか?」

答え:「発症原因を、外的な要因(環境汚染)よりも内的な要因(何を食べてきたか?どこに住んできたか?
どんな生活をしてきたか?etc)、すなわち本人(家族)しか解らない経緯から原因に気づく事が、体調改善につながる大切なポイントであると考えたからです。これまで、病気になったら薬を飲む、医者に通うという固定概念が強く、自らの心や身体のメッセージ(なぜその症状が出たのか?)という事を考える本能を忘れていると思います。お医者さんは、患者の生活習慣を知りません。対症治療しかできずに、再発、悪化するのは当たり前の事。環境汚染の原因も、人間の欲(利益)や、便利さを優先した結果の現象であることから、「自業自得」「因果応報」の反省をふまえて、自分の面倒ぐらい自分で見よう!と「免疫と自己治癒」としました。補足として、「自然治癒」という言葉も候補にありましたが、なんとなく、何も努力しなくても改善するようなニュアンスにとられがちなので選びませんでした。
 私達の会は、自分で気づき、努力して改善するという決意と勇気を持つ患者さんとその家族というのが、会員となる基本条件であります。」


質問4:「ナオルヨ2006の開催資金はどうしたのですか?今後、どういう組織体制で運営活動を行うのですか?」

答え:「今回のイベントの開催費用は、発起人有志による支度金を元に、主旨に賛同頂いたCS支援センター・賛助会員(企業)様ほかの協賛金を充当して工面しました。

私達は、上記目的を実現するために、特定非営利活動(NPO)法人組織と、法人(株式会社)組織の設立によって、非営利活動(啓発・広報)と、営利事業(環境汚染の低減させた患者が就業できる生業、循環型協同地開発事業・公開無し・利益は配当せず事業へ)とを両立させていきたいと考えています。

尚、私達の活動は、特定の個人、政治・宗教・反社会活動団体・組織、国家などに属するものではなく、国境、人種、性別を超えた地球環境の改善と持続可能な循環型社会の実現を求めて、当会が世界の人々と共に協同で具現化するためのものです。
また、ナオルヨ2006に協賛頂きました企業、団体様の製品、サービスを認定、推奨する事も、紹介する体調改善情報(方法、思想、施術、製品等)を押しつけることも一切致しません。すべて自己責任において判断、選択下さいますよう、お願い致します。」

 

質問5:「会員は募集しますか?入会の条件、要項はありますか?」

答え「一般賛助会員(個人・団体)の募集は、安心して療養や生活のできるコミュニティ候補地が決定し、方針、活動内容、組織体制が整い次第、受付を開始する予定です。入会の条件としては、本会の主旨に賛同する患者とその家族、理解者を主体としています。
私達はある特定の既存製品、サービス、医療機関、概念を推薦もせず、押しつけるような行為は致しません。
ただし、これ以上、化学物質や電磁波など環境スモッグの増加を容認できませんので自然の摂理(人間の使命、自然治癒力、共生感)、持続可能な「循環型」社会の実現(=20世紀型の化石燃料依存、人類科学中心の概念の変革)という基本理念は啓発していきたいと考えています。」


質問6:「紹介されている体調改善方法を試して、効果がありますか?」


答え「このサイトにおいて、患者さんから寄せられたさまざまな対処法や対策案を紹介しますが、個人の体質や汚染物質の違いが大きな影響を与えますので、紹介した対処法・対策案を実践したからといって、必ずしも効果があるとは限りません。
 ご自身の健康状態や、生活環境の汚染状況を考慮しながら、自己責任で慎重に対処するようお願い致します。
 医師治療を受けている方は、主治医の同意を得た上で、実践されることをお勧めします。
 尚、紹介した対処法、対策案を実行してトラブルが発生した場合、当会では一切責任を負いませんので、ご了承下さい。あくまでも体調改善情報源の一つとしてお考え頂ければ幸いです。

  本会の主旨は「病気や症状」を、その本人の食生活、住環境、家庭環境、労働環境、趣味嗜好など生活習慣に対して、人間本来の生き方に反した場合に「心と身体がイヤがって発するSOS」だと考えております。
自分を振り返らずに、生活習慣も改めずに、外に解決(自努力無しに医者に頼り、病名を求め、化学合成薬・漢方薬・栄養補助食品・健康食品/機器・施術等によって改善)を求めることは、決してその人のためにならず、その時は回復しても、同様の体調不良を繰り返すと考えています。
また、患者が医療の情報源となって、今後発症する人々の体調改善の一助となり、かつ、「未病」「自己治癒」の概念を主軸に、気づいた患者とその家族、賛同頂ける個人、団体、法人が体調・環境改善に立ち上がった自発的な社会市民運動であることを予めご理解下さいますようお願い致します。」

 

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