患者仲間の紹介で大分のお百姓さん・赤峰勝人氏の著書「ニンジンから宇宙へ」を読み、「食」や循環の大切さや本質に気づく。その後、家での食事は、無農薬無化学肥料の「玄米+ごま塩」、旬の野菜、みそ汁を主体にした「玄米菜食」(1日2食)に変更。
(マクロビオティック)
外出時は、できるだけ和食を選ぶ。
肉類、牛乳、バター類、菓子類、コンビニやスーパーにある弁当、加工食品をできるだけ食べない方針にする。
タバコは、CS(化学物質過敏症)傾向のせいで身体が拒否。飲酒は普段は飲まず、つき合いでも適量に抑えるようにした。
最初は誘惑に負けて、いろいろと食べてしまうが、玄米食を基本にしていると、身体に合わないモノ、食べてはいけないモノを食べた場合、翌日までに必ず体調が悪化する実感が続いて、自然と避けるようになった。 |